俺のシゲアキがこんなに可愛いわけがない

🗝️加藤さんちの鍵になりたい(真顔)🗝️

痩せるしかない。痩せないなんてないから。

今日はJ事務所とは関係ない話です(だからあえて固有名詞は出さないことにする)。

自担グループのコンサートに行くようになってから服装に気をかけるようになった。ボロボロのダサいジーンズから小洒落たスカートにレベルアップした。スーツ以外の時でも化粧をするようになった。自担たちのおかげで人生も少し前向きになった。毎日彼らのことを考えるととても楽しい。しかし服装や化粧や笑顔では当然デブは隠せなかった。当たり前だけど隠せるわけはなかった。

昨春転職し12月の健康診断までに10キロも増えてしまった。妊娠していた頃*1と変わらぬ体重である。日付が変わる少し前に仕事が終わり欲に任せてコンビニや24時間営業のスーパーで買い物をし欲のままに食べてすぐに寝ていたのが最大の原因だろう。あとは休日に自転車で遠出をしなくなったのもあるかもしれない*2。年が明けてから少しだけ欲を抑えたらコンサート(3月28、29日)までになんとか5キロ痩せてそのあたりをうろちょろ。四十路の足音が聞こえてきた*3身体はだらしなさしか残らなかった。いや、だらしなさだけでなく大量の脂肪はまだまだ残っているし二重顎が酷くなる一方だ。
私は自担のことが大好きだし尊敬している(その件に関してそろそろ本気で書きます。書かないなんてないから)。もしも彼がアイドルではない身近な存在だったら年齢差もあるし容姿も悪いけどダメ元で近寄りたいほど惚れ込んでいる。勿論自分や相手の立場を理解しているし夢に夢見るお年頃とは程遠いからそこまで本気ではないけど、そう思わせるくらい自担は魅力的な存在である。だからコンサートに行く度にこっちのほうは見られてないな、あっちは若いし綺麗だしこっち見たくないよな…と凹んでしまいそうになる。そんなのはくだらない被害妄想以外の何物でもないしファンサに命をかける気は一切無いけど。
だからもし偶然彼と街で出逢ったときに“デブ”という印象だけは植えつけないよう痩せようと思うのだ。ブスは変わらないけどデブは変えられる。年代が全く違う自担と同じ年頃の容姿になるのは無理でも少し年下の元担より年下に見られるくらいにはしたい。自分のためだけに痩せようと思うと自分に対して甘い私は妥協して絶対に痩せられないから自担への想いをバネに痩せたい。自担はいつだってやり直せることを教えてくれた存在なのだから私も変われるはず。
私はやるしかない。やらないなんてないから。*4
だから今日から本気で痩せます。

*1:自担が入所した初めての夏

*2:朝10時くらいから夕方まで走り回っていた

*3:カミセンとトニセンの間の世代である

*4:自担の作品に出てくる言葉である