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俺のシゲアキがこんなに可愛いわけがない

🗝️加藤さんちの鍵になりたい(真顔)🗝️

ショートケーキに思いを寄せて

3年前の9月の終わりのこと。“錆びたフォーク”は“イチゴの無いショートケーキ”に初めて出会った*1

傍から見たら“イチゴ”が無くて物足りないように見えたけど、中を覗くと色とりどりのフルーツが入ってキラキラしていてとても美味しくて何度でも食べたいと思うほどだった。
もっと知りたい。もっと触れたい。“錆びたフォーク”の欲はじわじわ高まり4ヶ月後にはすっかり“豪華なデコレーションケーキ*2”はどうでもよくなり“ショートケーキ”の虜になっていた。“デコレーションケーキ”との別れはあまりにもあっけなく自然すぎてまったく悩むことはなかった。
キラキラした“ショートケーキ”を目の前にし“錆びたフォーク”は思った。このまま“錆びたフォーク”のままではいたくないと。“ショートケーキ”に失礼だと。年季の入った錆を落としコーティングをし“錆びたフォーク”は“錆を落としたフォーク”になった。今も見た目は不格好でケーキフォークというよりテーブルフォークではあるしこびりついた汚れは落としきれず古くなる一方だけど、これから“ショートケーキ”の“輝くケーキフォーク”に近づきたい。
 
…とわけのわからぬ話をしてしまいましたが、NEWSさん結成12周年おめでとうございます。
ジャニーズなんてガキがキャーキャーギャーギャー言って応援するものだと思っている人たちからしてみれば、アラフォーがアイドルにうつつを抜かしているように見える姿はとても馬鹿らしいでしょう。 若い子の中にはババアになってまでヲタしたくないしヲタやってたら彼氏出来ないから早くヲタ卒したいと思っている人もいるでしょう(ヲタ卒したからって彼氏出来るわけないんだけどなっ!)。
でも私はうつつを抜かしているわけではないのだ。潰れかけた夢を立て直す彼らの姿に心を打たれ自分も立ち直ろうと思ったのだ。出会う前の私はボロボロだった。“デコレーションケーキ”のことは好きだったけど輝きすぎて別世界のようだったから“デコレーションケーキ”のために輝こうだなんてまったく思わなかった。でも“イチゴの無いショートケーキ”は実は“たくさんのフルーツが詰まった美味しいショートケーキ”だったし、“フォークたち”に向けて「一緒に幸せになろう」と宣言し“デコレーションケーキ”のような豪華さがなくてももっと美味しくなるために頑張っている。見た目より中身的な*3。そんな頑張る“ショートケーキ”に「一緒に幸せになろう」だなんて言われたら誰だって付いて行くよね?(真顔)
他にもたくさん語りたいことがあるしこれではただの自分語りでお祝いの文ではないけど語りたいことはまた語りたくなったらたくさん書きたい。しっかりまとまった文にするにはもう3年かかるだろうしその前に納得いかなくなって消しちゃうだろうからここまでにしておこう。
彼らのおかげで女を捨てるのをやめたし生きるのが嫌になってたけど頑張ろうと思うようになった。そういうことです。以上。
また来年もお祝い出来ることを願っています。
それまでに“ケーキフォーク”は無理でも“サラダフォーク”くらいにはなりたいと思いますっ!

*1:知ってはいたけど“イチゴ”があった時代はまったく眼中になかった。

*2:=嵐さん

*3:でも今の私には見た目もあちらより美しく見えるわけですけど。