俺のシゲアキがこんなに可愛いわけがない

🗝️加藤さんちの鍵になりたい(真顔)🗝️

NEWSとのデートを妄想する月曜日

なんとなく書きたくなったから許してください。平日休み(しかも曜日決まっていない)のコミュ障は遊ぶ人がいないから自分の脳内で遊ぶしかないのです。しかもこれまったくおもしろくありませんとまず宣言。
彼女は私視点ではありますが私自身ではなく私が誰かを演じる感じだと思ってください。立場や年齢以上にビジュアル的に厳しいので。そんなわけでいい歳した女は創作の世界に逃げます。



小山さん

忙しい彼とは金曜の夜にゆっくり外食がいいかな。どこかに行くわけでもなくただお話してるだけでいい。外から笑い声が時々聞こえるけどそんなに騒がしくもない個室設定。
柔らかな表情で私の話を聞いてくれるはず。あまりにも聞き役に徹するから「ところでけーちゃん、最近手越くんになんかイタズラされた?」と返すと「イタズラねぇ…あ、この間のは酷かった!」楽しそうな顔なのにかなり酷いことされてることに笑いが止まらない私。
手越さん、もっとやれ。

シゲアキさん

水族館。絶対水族館。水族館以外無い。
しかしそれでは芸が無いから他のデートを設定しよう。魚とは関係無いデートを。
私側に寄せて鉄道旅にしよう。
ローカル線で車窓を眺め、時々うとうとしたり、景色を撮影したり。趣ある駅舎を撮影したり。地方の水族館もちょっと寄ってみる(結局水族館を外せない)。
数日後、旅行写真(風景写真ばかりでお互いを撮っていない)をつまみに酒を飲んで、酔いが回って「やっぱりシゲちゃんセンスあるわぁ。私の写真下手くそすぎ」と卑屈になる私に「そんなことないっすよ。これなんか俺は好きだけどなあ」と慰めてくれて私キュンとしちゃう(しかし相変わらず敬語が抜けないアキ)。

手越さん

海岸でウェイウェイ系(もしかしたらポーポー系かもしれない)サッカー仲間と遊ぶのに付き合うが、人見知りな私は一生懸命ウェイウェイ系に混じろうとするが疲れ果てて端のほうで海を眺める。
「つまんない?」「そんなことないけどさあ…疲れた。ゆーやごめんね。気にせずみんなと遊んでいいよ」「言葉に甘えて遊んでくるけど…いいの?」
…これ別れるパティーンだな。ごめん、無理だわ、妄想できない。

増田さん

ショッピングとかごはんとかいろんな設定を考えたけど自分の中で成立しなかったから書かないでおきます。


妄想力をくれ…夢をくれ…彼氏をくれ…金をくれ…。
全員で妄想できる人偉いわ。私の中で増田さんって公の部分しか想像出来ない人だから私生活を想像出来ないんですよね。わかるかな、わからないかな。いえーい。