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俺のシゲアキがこんなに可愛いわけがない

加藤シゲアキさんが幸せなら私も幸せです

notジャニ。暗い話。

私事

去年なんて真駒内で1人(上記のNさん)、中野(accessのライブ)で2人と同行、フォロワー2人と顔を合わせただけで現場以外で誰とも会わなかった。これ本当なんですよ?信じられる?普段会える友達マジでいないの。信じられないくらいいない。

大変だ。今年はNさんとしか会ってねぇ。

 2016年あと二ヶ月あるけど現場ならびに遠征の予定は一切無い。相変わらず職場でぼっち飯(同じ時間に休憩に行く人がいないだけです)。

昨年末の上司辞表投げつけ退職事件以降すっかり自分の立ち位置が変わってしまった。薄い刀とこんにゃくの盾しか持っていないのにモンスター相手に対等に戦えるわけがない。時間をかけて文字にして表現することは出来るけどその場で誤解のないように会話をするということが出来ない。メレブレベルの呪文を唱えられればいいのだがそれも出来ない。妖怪ヤンババに対して「ブラズレール」を掛けたかったが無理だった。覚えることが山積みで覚えきれない。トラブルが起これば自分で決断するしかない。消耗していく精神。キャパ限界でにゅすちゃん癒やして♡という気持ちにもなれない。チカラもないお金もない無い無いばかりでキリがない。一瞬笑ったりしてもサッと退く。夜中にはまた朝が来るのかと憂鬱になり、昼(始業二時間前)になるとまた昼が来たと憂鬱になる。でも病気じゃないから嫌々行く。力でこの環境から抜け出そうという気持ちは湧かず、解雇されないかなと考える日々。屍のようである。屍であることを悟られないように生きるのもなかなかハードである。3月末にコンサート(NEWS)に行き4月にはライブ(access)に行きGWまでは厄が落とされたかのように楽しく働けた。しかし徐々に下がっていき一度持ちこたえたものも今また限界が来ている(現場をくれという話ではない)。今年二度目の出社拒否をした。一度目は仮病だったけど、二度目(昨日)はとにかく無理だと拒否した。今日からまた屍であることを隠して働かなくてはならない。家庭で弱音を吐いたところで娘に頑張れと言われるか辞めたらと言われるだけだが、頑張れなくなったし辞めたら生活出来ない。先輩方にはそのうち慣れるとか図太くなれると言われるが、元々繊細な心が図太くなっても先輩方より細くモンスターにライフを削られまた細くなるだけなのだ。

大人になってからの友達作りは難しいという。でもネットで友達が増えたから私には関係ないと思っていた。ホームパーティーをしたりカラオケをしたりビアガーデンに行ったり車や電車で出掛けたりする仲間がいたこともあった。結婚していた時よりも充実した休暇を過ごせたのでありがたかった。でもそれって土日休みとか夕方までの仕事じゃないと集えないんですよね。今の仕事は土日はほぼ仕事だしホームパーティーをしてる時間に働いていたり。時間が合わないから会わなくなって元々関係を繋げるのが苦手だから疎遠になってしまった。それを選んだ自分が悪いんだろうけど、それしか選択肢がなかったのだ。

娘がいたおかげでなんとなく友達がいない事実に目を向けずに来たわけだけど、そろそろ本当に限界が来るかもしれない。趣味は一時的に癒やしてくれたりストレスを減らしてくれるけど一時的でしかなく根本が変わらなくては何も変わらない。やるしかないやらないなんてないからと言うけど、なにかをやるには健康な体とお金が無いとなにもやれないのだ。はぁ…宝くじ当たらないかなぁ…買っていないけど。

私、なんでこんな人生を送っているのかな。こんなはずじゃなかった。もっと出来る人間になるはずだった。

 まだジョーク挟めるだけ大丈夫だってか。そうであってほしいね。