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俺のシゲアキがこんなに可愛いわけがない

🗝️加藤さんちの鍵になりたい(真顔)🗝️

君の出口がそんなに近いと思わなかった。

田口淳之介KAT-TUN脱退、そして退所へ。

KAT-TUN(以下メンバー名は敬称略で書きます)はもうこれ以上減ることはないだろうし、そうでなければ何十年も経って事務所がなくなったりして自然消滅のような解散なのかな…と思っていた(NEWSもそういう認識)。なのに田口…。
今までKAT-TUNに夢中になったことはないし田口推しなわけでもなかったし一度もKAT-TUNに投資したこともなかった。6人のKAT-TUNの時はどれかというと聖推し*1って感じだった。今は中丸かな。でも思い入れがまったくなかった赤西が辞めた時は当然のこと、聖が辞めた時もどうにもならないあきらめ感があったから泣かなかった。それなのにベスアで田口の話を聞いて動揺して涙が出た。テレビの向こう側のことでめったに泣くことのない私が泣くなんて。
 

君の出口がそんなに近いと思わなかった。

今の時代転職なんてよくある話だ。私の知り合いで初就職から10年以上同じ会社で働いている人は数人しかいない*2。しかしSMAP以降のデビュー組で解散をしたグループは無く*3、歳を重ねてもアイドルを続けられるようになった*4し、アイドルという冠が無くても役者や歌手や司会などそれぞれの強みを武器にして生きることも出来る。デビューが出来なくても武器を持てれば生きていけるはずだ。しかも良くも悪くもジャニーズ事務所は力の強い会社だ。だからデビューをしたら反社会的なことをしたり会社の規則を破らない限り安泰で辞める必要性はないと思う*5。でもやっぱりそんなのは外野の思い込みであってそうではなかったようだ。
今は再び活動していて今も好きな人たちだけど、高校生の時に大好きな二人組の活動休止*6を音楽番組で報告されたことがある。公開録画だったし当時は今のようなネット社会ではなかったし私はファンネットワークから離れたところにいたので翌日の新聞やワイドショーの芸能情報でそれを知った。人生が終わったと錯覚するほど絶望だった。それくらい好きだった。受け入れたくなかったけど二人の服が相対的なもの*7で受け入れるしかなく、とても悲しくてつらくて友人を家に呼び夜中にPV集ビデオ*8を見て語り合った。最後のPVで彼らは抱き合い、それから二つに別れドアの前で見つめ合った後、向こう側へ旅立って行った*9。田口の持ちギャグ*10のせいもあってKAT-TUNの姿をその光景に重ねてしまった。
亀梨上田中丸が向かうドアと田口が向かうドアは違った。前者は5万個のペンライトが輝く世界の続きへの入口で、後者はジャニーズの出口だ。納得のいかない様子の三人を笑顔の田口が手を振りドアを開ける。その出口の向こう側にはどんな世界が待っているのかは田口以外にはわからないし、もしかしたら田口にも実はわからないのかもしれない。田口が向かうドアの向こう側は5万個のペンライトが輝く世界を捨てるほど価値がある世界なのだろうか。たくさんの人が流した涙が報われる世界なのだろうか。その答えは時が流れないとわからないけど、彼を知る全ての人が納得いく答えであってほしい。そして亀梨上田中丸が向かう世界がいつまでも輝いていてほしい。
 
それにしてもこういう時に「ハイフンの涙はパーナが支える」みたいなタグ乱立するのを見ると吐き気するよなと*11。ほら、二年前の雷雨の時にもあったでしょ、こういうの。何酔ってるんだよ。そういうの嫌いだわ。お前らに何がわかるんだよって感じ。私が20年前に同じ状況なら腹立たしかった。あの時は本当に人生が終わったと錯覚するほど辛かったんだからね。
 
 
 
追伸。一昨日『愛言葉』についてコツコツ書いていたのに下書きを誤って消してしまいました。もう書くなってことなんでしょうか。つらー。てずてってとって愛してるからまた書きたい。
(今回もまとまってないなぁ…)
 

*1:私は特急田中3号が好きだったんだよ…

*2:公務員やJR職員もいるけどその人たちも転職組。

*3:NYCはデビュー組扱いじゃないよね?

*4:アイドルが長寿化して“上が詰まる”って考えの人もいるけど私はそうは思わない。これについては改めて書きたい。

*5:ジャニーズにいたら叶えられない夢があって辞めた人もいるけど…森くんね。

*6:あ、「卒業します」って言ってたから解散か。

*7:方やテクノポップビビッドカラー、方やジャマイカ帰りのナチュラル系。

*8:今はMV言うのか。あとビデオってところが時代感じるよね…。

*9:初めて見た時はその後の活動への予言的なものとは思っていなかった。

*10: (⌒ー⌒)入口出口田口でーす!

*11:私のTLでは見ないけど検索するとちらほら。