俺のシゲアキがこんなに可愛いわけがない

🗝️加藤さんちの鍵になりたい(真顔)🗝️

私たちの『WHITE』Dayは4月20日です(そして自担との遅れてきたホワイトデーの妄想をした)

2016年のホワイトデーは終わった。しかしNEWSの彼女たちにとってのホワイトデーはもう少し先だ。4月20日にやっと来るらしい。去年のデート(コンサート)の思い出のアルバム(映像だけどそこは置いておいて)が約8,000円。チケ代とほぼ同じ価格。とりあえず初回Blu-Rayをポチったけど、通常に入っているMVのメイキングのほうも見たいので後日改めて購入したい(後日っていつだろう…)。やったー!やっとロメオを見られるよ!ヤッタネ!
※これでもシゲ担
 
そしてここで突然のバレンタイン妄想の続き、ホワイトデー(の数日後)妄想をやりたいと思います。
誰も期待していないのはわかっているし我ながら痛いと思っているけど自分にケリを付けろということで書きます。
 
 
 
お互い忙しかったこともあり、たまに文字での連絡は取るものも会うどころか通話をすることもなくホワイトデーが過ぎて数日経った。普段は鳴らない着信音が鳴り響く。あ、あの人からだ。「も、もしもし…?びっくりしたー。久しぶりだね」「お久しぶりです。…あのー、明日の夜、時間ありますか?」「時間はあるけど…あなたは大丈夫なの?今忙しいんでしょ。忙しいだろうなと思って私も連絡取るの躊躇してたんだよね」「気遣ってくれていたんですね。ありがとうございます。忘れられてたのかと思っていました。明日は時間があるから是非…」一ヶ月ぶりに彼に会うことになった。
 
22時にこの間と同じ駅前で待ち合わせをすることになった。しかしなかなか来ず待ちくたびれてしまった。タクシー乗り場の前で男女が話し合っているのが気になって仕方ない。会話を聞く感じでは恋人関係ではないようで、二軒目に最近見た雑誌に載っていた感じのいいバーに行こうと男が誘っていたが、女は全然乗り気ではなかった。「お、俺、きみのことが好きなんだ」「ごめんなさい」「え、ほ、ほら、バレンタインにあんなに豪華な手作りチョコをもらったから、てっきり…」「えっ、誤解しないでくださいよ。私、みんなにあれをあげてるんですから」「えっ…」ああ、チョコひとつで男は気持ちが変わるんだな。チョコをあげたほうがよかったのか?いや、チョコをあげてもあげなくても結果なんて同じに決まっている。
「おまたせっ」いきなり耳元で囁かれ驚いてしまった。「アハハハッ。驚かせちゃいましたね。ごめんなさい、こんな時間になってしまって」男女を見ているのが面白くて時が過ぎるのを感じていなかったけど、時計を見ると日付が変わろうとするところだったようだ。
車に乗り込むと彼は無言で運転しだした。どこに行くのだろうか…。「ねぇ、どこに行くの?」「どこにしたらいいですかね」あれ、この人は決めてないのに走らせてるの?「この時間だと水族館というわけにはいかないし、お酒を飲むわけにいかないし…。うーん、あそこにしようかな」彼はアクセルペダルを踏み込んだ。
 
しばらくすると、眠らない街を見渡せる海辺の駐車場に着いた。彼いわく、「水族館は無理だから海」らしい。共通の知人のくだらない話や釣りの話をしたり近況を話しているうちに2時間を経過していた。
「そろそろ帰りましょうか」「そうだね。ところで前に会った時に敬語の話をしたけど…」「あ、そうでしたね。まだまだ無理かな」「なんで?」「傷つくかもしれないけど…なんかそういう関係にはなれないみたい。俺は」
まぁそうだよね、キミは私のことを恋愛対象外だと思っているものね。知っていたよ。でも少しは可能性がないかなって思っていたんだよ。だよなぁ。わかってた。わかってたよ。
 
「久しぶりに運転して楽しかった!仕事が落ち着いたらまた飲みましょう!」「そうだね。また飲もうね」
空の色が変わる前に別れて帰宅した。私はコートを着たまま布団に包まり、そして泣いた。
期待した私が馬鹿だったよ…。
 
 
 
うーん、痛い。痛いぜ自分。
3月に入ってから書いていたのだが、結末を思いつかず放置してホワイトデーを過ぎてしまった。さすが締め切りを守れない系アラフォーである*1。シゲアキ先生、よくピングレ書けたよね。凄いわ。やはり積み重ねたいろいろな感情と知識の蓄えがあってこそなんだろうな。薄っぺらい私は今まで生きた年数と同じ月日を重ねても追いつけないんだろうな。
 

 

 

 

 

*1:担降りアンケートもまとめられてないし。いやあれはパソコンとエクセルが思うように使えないからなんだけど。