俺のシゲアキがこんなに可愛いわけがない

🐠ひとり水族館教の信者です🐠

コロナ禍にライブに行って思ったことを書いてみた

2021年2月2日に札幌で『ELECTRIC NIGHT 2020』が行われ、迷わずaccessにアクセスしてきました。

何故2021年なのに2020?とお思いでしょうが、昨年(2020年)春に行われるはずだったツアーを2021年に延期して行われたということなのですよ。

2020年長かったなぁ…。SixTONESは外れたし(今年のは当たったけど)、念願だったモダチョキは中止になったし、NEWSなんて…。

ちなみに毎年秋冬に東名阪で行われているホールツアー(北海道は蚊帳の外…)は例年より公演箇所を増やして行われました。 

今後ジャニーズもアリーナ規模以下の公演を再開するかもしれないらしいので、 

ライブハウスではありますがどんな感じだったのかや変更点や対策、行ってみた感想などを書いてみました。

皆様の参加するかしないかの選択に少しでもお役に立てればと思っております…って大袈裟っすね。

 

・日程や時間が変更になる度に返金対応 

札幌公演の頃には全面的に中止になっていたけど、最初の方の公演は延期公演を少し先に設定していたので二度の延期になり、公演自体も昼夜に振り分け(希望アンケートあり)、今年直前になって夜の開演時間も変更になったりが、その度に対応をしていた。

発表時点では都合をつけられて参加出来ても公演が近づいてきてからの変更になると難しいこともあるから本当にありがたい神対応だった。

ジャニーズが今後延期公演でどう対応するかはわからないけど、去年は選択肢はあったから大丈夫なんじゃないかな(結局中止になったけど…)。

・オールスタンディングから着席になった

チケットも当日の物と交換し座席番号が書いてあるものになった。

椅子は市松模様のように置かれ、遮るものがなく後ろの方でもとても見やすかったのは逆に良かった。 

・30分ごと計2回の換気タイム

冬だしガチのひきこもりだしいつもみたいにワイワイと身体を動かせない状況だったから公演中も寒いけど換気タイムは更に寒くて辛かった。心は…心は暖かいのに…!

3月末〜4月初旬の真駒内アイスアリーナの開演前のようなあの寒さでした(わかる人にはわかる表現)。

大きな会場はどの程度の換気をすることになるかわかりませんが、古い会場は特に覚悟しておいたほうがいいかもしれません。真駒内とか真駒内とか真駒内とか…(夏でも寒いで有名)。 

・声出しNG

ここが舞台と全然違うところだと思う。舞台は基本的に声援を必要としないけど、ライブは声援があってなんぼな部分がある。

めっちゃノリノリの音楽だし何があっても声を出せないのはちょっと辛かったけど、しっかりaccessさんたちの音が聞こえたのはすごく良かった!
ヒロの靴のかかとが取れて(…というのは後でMCで発覚したのだが)演奏中に裏に戻ったんだけど、こっちは声を出せなくても大ちゃんと目で通じ合ってた乗り越えようという一体感があったし無事に戻ってきた時に声にしないが安堵の声が聞こえてきたかのような雰囲気だったり、MCではツッコめないからマルバツのリアクションを返してコミュニケーションを取ったのはちょっと楽しかったかも。こんなことなかなかないでしょ。

 

行ってみて思ったこと

まず、関係者一丸となってしっかりいろんな対策をして客も気をつけて生活をして公演が出来る奇跡に感謝。

去年の春頃はどうせ批判されるんだし無理してコンサート(NEWS『STORY』)なんてしなくていいよって思っていましたよ、まじで。

でも実際にライブをやろうとしたら、本当にライブがあるのかと疑うほど静かだったし、表現としてはおかしいけど好きな人に恥をかかせたくないみたいな気持ちで皆マナーを守っていたと思うんですよ(ほとんどが大人という事情も多少はあるんですけども)。結局空席も私が見える範囲だけでも5席(しかもFC枠と思われる席番)はあったから、直前になって諦めた人もいたんだろうなと察した。

個人的には、会食を避けて行動も出来る限り単独でしてソーシャルディスタンスを心掛けて余裕を持って行動すればライブに行ってもコロナに感染する可能性がかなり低くなると思う(それでもなってしまうこともあるけど、悲しいけど一年前ではなくここまで感染者が増えた今となってはそれはしょうがないんだと思うんですよ…)。

出来る限りの対策をしても感染するかもと恐れるくらいならライブなんて行かなきゃいいってだけ。行けないのが悔しくてもそんなライブは自分の中でなかったことにすればいい。

コロナなんてなくても仕事や家族の都合で行けなくなることもあるし、自身の妊娠出産や病気で行けなくなることもあるし、収入がなくなれば推しに貢ぐのも無理になるんだもの。

このコロナ禍でのライブは開催してもしなくてもはっきり言って地獄。

半分しか入れられないから収益は減るし、開催しても批判されるし、どっちを選んでも地獄なのだ。どっちを選んでも地獄なら、自分の心が穏やかになる方の地獄を選んで選ばなかった地獄はなかったことにしていかないと。ヲタ活をする上でそういう割り切りは大事だと思う。

あとね、倍率については名前の登録をしなきゃいけないから多名義はリスクあるし遠征を避ける人がいたり泣く泣く応募をやめるという人もいるから半分の収容でもまあまあ当たるんじゃないかと思うのですよ。そうじゃなきゃSixTONESのオーラス日(だったはずの日)の公演なんて当たらんて私。

 

 


access 2020 LIMITED CONCERT SYNC-STR

 

まあそんなわけでね…access楽しいよ!家で人目を気にせず声を出して楽しめるオンラインライブもいいけど、やっぱり生の音、生の歌声、最高だよ!こんな最高な物を失っちゃいけないよ!…って大声で伝えたかったわけじゃないけど、改めて現場楽しいしいろいろあって死にたいけどそれでもまだ生きなきゃとも思ったし、こんな状況でもライブは出来るから諦めないでというのをお伝えしたく書いてみました。

制約がない人は是非行ってほしいし、勿論無理な人は諦めるしかないけど行く人や主催者側を責めたりはしないでほしいです。

では、良いヲタ活を!

 

お題「#この1年の変化

(お題に沿ってるような沿ってないような…)